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食虫植物

ムシトリスミレの開花

ムシトリスミレのピンギキュラ・エーレルサエとピンギキュラ・ハウマヴェンシスの花が咲きました。

ピンギキュラ・エーレルサエ
濃いピンク色の花です。

ピンギキュラ・ハウマヴェンシス
こちらは淡いピンク色の花。
ウサギゴケのような尻尾に見える萼があります。

春先に購入して、どちらも直径が数cmのとても小さな株で開花時期も過ぎていたことから、今年は花を咲かすことはないだろうと思っていたのですが、順調に育っているようで小さいながらも咲いてくれました。




食虫植物 2010年初夏

先日、関東も梅雨入りして連日真夏を思わせる蒸し暑い日が続いています。
4月に植え替えた食虫植物のその後の経過は、水苔から鹿沼土主体の用土栽培に切り替えたのが合っていたようで、とても順調です。

特に目覚ましく成長のいきおいを見せているのがサラセニア・プルプレアです。
植え替えてから今年の新しい捕虫葉がすくすくと伸びはじめて、親指がすっぽり入ってしまう程の大きさの壺になっています。

春先に購入したムシトリスミレ(3種類)のうち、ピンギキュラ・エーレルサエとピンギキュラ・ハウマヴェンシスの花芽が出てきています。まだ直径が数cmのとても小さな株なのですが、開花が楽しみです。




食虫植物の植え替え

来週はゴールデンウィークが始まる季節と言うのに、今年は日替わりで寒暖の差が激しい天候不順が続いていますが、今日は天気が良くなったので食虫植物の植え替えをしてあげました。

食虫植物の用土には水苔を使っていて 1年経つと傷んでくるので植え替えが必要になってきます。古い水苔を取り除きながらサラセニアの古葉も散髪してあげました。

水苔単用で充分栽培できているのですが、鹿沼土での栽培も以前からやってみたかったので、今年は鹿沼土、ピートモス、バーミキュライトを混合した用土に替えてみました。さてさて吉と出るかと凶と出るか。




アフリカナガバモウセンゴケの繁殖力

アフリカナガバモウセンゴケは一般家庭でも手軽に栽培できる部類の食虫植物で、雑草化する程の繁殖力を合わせもっています。

6月に開花したアフリカナガバモウセンゴケはその後、種子がたくさん実りました。枯れた花茎を刈り取らずに放置しておくと後々大変なことになります。

と言うか・・・なってます。

鉢をよく見ると小さな芽が水苔一面にびっしりと生えています。
間引きをしないと収拾がつかなくなりそうですね。

このようにアフリカナガバモウセンゴケは種子や葉挿しで大量に増える強い繁殖力があります。




アフリカナガバモウセンゴケ 2009年の開花

今年もドロセラ・カペンシス 赤花(アフリカナガバモウセンゴケ)の花が咲き始めました。

順調に成長していて昨年にも増して花芽を伸ばしています。
赤花に続いて白花(写真奥)も近いうちに咲きそうで楽しみです。

鈴なりにたくさんの蕾をもっていますが、一度に開花してしまうことはありません。一房で開花するのは1日に1つ2つ程度です。

アフリカナガバモウセンゴケはたくさんの花を咲かせてくれるのは良いのですがその分、種子を大量に周囲に蒔き散らすので雑草のごとく増えやすいのですよ。




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