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カールじいさんの空飛ぶ家 (Blu-ray disc)

第82回アカデミー賞 長編アニメ映画賞や第67回ゴールデングローブ賞 アニメ映画賞などを受賞したディズニー/ピクサー映画「カールじいさんの空飛ぶ家」の Blu-ray discが到着しました。

劇場では 3D上映 吹き替え版での鑑賞だったので、まずは英語字幕版でブルーレイを堪能。
3D上映はまだまだ発展中の技術ですから、従来の 2Dながらブルーレイで観る高解像映像は改めて鮮明度が綺麗に楽しめますね。

冒頭 10分間のシーンは相変わらずヤバイ・・・目頭に熱いものがこみ上げて来てしまいますね。この冒頭シーンは数あるピクサー映画作品の中でも「トイ・ストーリー 2」のジェシーの回想シーンと並んで、時の流れを描いた秀逸なシーンだと思います。

さて、本編は本当に素晴らしい作品ですが、予想以上に良かったのがボーナス・コンテンツでした。毎度お馴染みの短編アニメーションは元より、映画に登場するパラダイスの滝の原案と言える南米のテプイと呼ばれる山地をロケハンしたドキュメンタリー「南米ベネズエラ冒険記」は見応えがあって良いですよ。

CGアニメーションと言えども、ピート・ドクター監督を始めにピクサーのスタッフ陣がしっかりロケハンして過酷な体験から得たものが作品に生かされているのがわかるオススメのコンテンツでした。


カールじいさんの空飛ぶ家 [Blu-ray]



WALL・E/ウォーリー (Blu-ray disc)

第81回アカデミー賞 長編アニメ映画賞や第66回ゴールデングローブ賞 アニメ賞などを受賞したディズニー/ピクサー映画「WALL・E/ウォーリー」の Blu-ray discが届いたので視聴しました。

予約していた Amazonから珍しく発売日より 1日早くフライングで届きましたよ。「カーズ」や「レミーのおいしいレストラン」のブルーレイ・ディスクも高画質ぶりが際立っていましたが、本作もとても高精細な画質です。空気感や重量感まで伝わるような画作りをするピクサーの作品は毎度関心しますね。

環境破壊やエコロジーをテーマに掲げていながらも説教臭くないバランス加減が秀逸なピクサーの最高傑作だと思います。

ウォーリー [Blu-ray]



ファイナルファンタジー VII アドベントチルドレン コンプリート

ファイナルファンタジー VII の続編として 2005年に発売された映像作品「ファイナルファンタジー VII アドベントチルドレン」に 30分に及ぶ追加シーンが施され、フルHD映像でブルーレイに収録した「ファイナルファンタジー VII アドベントチルドレン コンプリート」が発売されました。

幾度か発売延期となりながらようやく発売されましたが、ブルーレイにフルハイビジョン収録のことあって映像は高精細高画質になっていますね。1カットの情報密度がとても高い作品になっています。

「ファイナルファンタジー VII アドベントチルドレン コンプリート」は、プレイステーション普及の起爆剤となった「ファイナルファンタジー VII」の 2年後を描いていますが、改めて見直しても懐かしいキャラクター達が続々と登場してくるシーンには、冷静に観ようとわかっていながらもゾクゾクと身震いしながら興奮してしまいますね。

2時間を越える本編に負けず劣らずのボリュームで収録されている特典映像も見ごたえありました。プレイステーション版「ファイナルファンタジー VII」のゲームプレイをダイジェストで収録した「Reminiscence of Final Fantasy VII」は、懐かしいゲームシーンが次々と展開されて記憶を呼び起こされますし、デンゼルの生い立ちを描いた OVA「On the Way to a Smile EPISODE DENZEL FINAL FANTASY VII」はオマケの特典映像として括ってしまうには勿体ない作品になっています。

初回限定版には 2009年冬発売予定の「ファイナルファンタジー XIII」体験版が同梱されているので、こちらも早速プレイしてみました。

映像はブルーレイタイトルのゲームだけあって、ゲームで繰り広げられる近未来的デザインの世界観を高画質で楽しませてくれますね。

バトルシーンはマップ上からシンボルエンカウントでシームレスに導入する形になっています。テンポ良く展開(早すぎて慌ただしく感じる面も若干ありますが)されるので経験値稼ぎのストレスが少なく済みそうです。

体験版は小一時間程楽しめるボリュームで収録されていて、本編の発売が待ち遠しくなりました。





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