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ブルーレイ
ブレードランナー ポリス・スピナー到着
「ブレードランナー ポリス・スピナー付属 ブルーレイ コレクターボックス」が予約していた Amazon から到着しました。

当初、大晦日発売、年明け発送の通知が来ていたのですが・・・年内に間に合ってサンタクロースが持ってきてくれた感じですね。

では早速、映画の名場面がコラージュされたパッケージを開梱。
言うまでもなくこのセットの主役はポリス・スピナーであって「ブレードランナー (ファイナル・カット / ワークプリント)」のブルーレイ・ディスクはオマケです。

機体の色が若干明るいブルーに感じますが、このサイズの正規ライセンス商品化が実現したことに拍手な出来栄えでしょう。

可動ギミックもしっかり再現されています。

裏面はこんな感じ。
シド・ミードが手掛けたこのデザインは現在でも色褪せず何とも言えぬロマンを感じますね。
素晴らしいです。
ブレードランナー ポリス・スピナー付属 ブルーレイ コレクターボックス
バック・トゥ・ザ・フューチャー トリロジー リミテッドエディション
- 2010-11-11 (木)
- Movie
巷で話題の「Back to the Future Trilogy Limited Edition Collector’s Tin:バック・トゥ・ザ・フューチャー トリロジー リミテッドエディション」を英国 Amazon に注文。

Item Subtotal: £36.57
Delivery and handling: £3.58
Total: £40.15
注文後、1週間で到着。
缶ボックス入り豪華特典付きで £40.15。
送料込みでも日本円換算 5309円だったので日本国内版より安くてお買い得ですね。

本編ブルーレイ・ディスクはメニュー、特典映像を含めて全て日本語字幕入りで、吹替えはファン待望の「日曜洋画劇場吹替え版」もしっかり収録されているので問題無し。映像、音声申し分なしのハイクオリティな品質でとても満足なお買い物ができました。
トイ・ストーリー3 コレクターズ・ボックス
「トイ・ストーリー3 コレクターズ・ボックス」が予約していた Amazon から到着。
受付開始早々に予約したにも関わらず発売日から 1日遅れで到着です。
うちは近隣の市川市と八千代市に Amazon の倉庫があるのに、今回はなぜか 大阪 堺の倉庫から発送。しかも発売日の朝に発送しているものだから・・・もう〜しっかりしてくださいよ、Amazonさん。

外箱、大きいです!

開封して、中身を一式ズラリと。
「トイ・ストーリー3 ブルーレイ+DVD 3枚組セット」、「THE ART OF トイ・ストーリー3」(徳間書店刊 豪華装丁アートブック)、ルクソーJr. ランプオリジナル・オブジェ(LEDライト付)の 3点セット。
オマケの方がはるかに大きい食玩のような体積比ですね。
ルクソーJr. はプラスチック製で軽いのですけど、電池式で LEDライトが点灯してピクサーファンにはたまらない逸品です。
さてさて、ハンカチを用意してブルーレイを鑑賞しましょうか。
ブレードランナー ポリス・スピナー付属 ブルーレイ コレクターボックス
ファイナルカットに加えてブルーレイディスク単体では初となるワークプリントを収録。
同梱のポリススピナーは、このスケールでは初の商品化。

何かと出費の多いシーズンの発売はやめてくれと思いながらもポチっと予約してしまう悲しい性。
ブレードランナー 製作25周年記念 アルティメット・コレクターズ・エディションの DVD 5枚組を持っているので、ブルーレイへの買い替えはあまり急務に考えていなかったのですが、何せ今回は同梱の特典が垂涎モノだけに確保しておかないとね。

同梱の「ミラクルアクションヴィークル ブレードランナー ポリス・スピナー」には知る人ぞ知る、いわく付きの背景がありますね。これまでポリス・スピナーは小スケールのミニチュアカーでの商品化はありましたが、決定的な商品はメディコムトイが発売した「フューチャー・カー」でした。
この「フューチャー・カー」商品化のいきさつは当時、ブレードランナーの版権取得が難しい為に、「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」に登場したバージョンを「フューチャー・カー」名義で発売しています。今回は満を持して「ポリス・スピナー」として正規ライセンス商品化が実現ということで、狂喜乱舞ですね。
逆をかえせばバック・トゥ・ザ・フューチャー25周年の今年、「フューチャー・カー」が本来の「ポリス・スピナー」として発売されることは何の因果でしょうね。もちろんこれは狙っている部分なのでしょうけれど。
カールじいさんの空飛ぶ家 (Blu-ray disc)
第82回アカデミー賞 長編アニメ映画賞や第67回ゴールデングローブ賞 アニメ映画賞などを受賞したディズニー/ピクサー映画「カールじいさんの空飛ぶ家」の Blu-ray discが到着しました。

劇場では 3D上映 吹き替え版での鑑賞だったので、まずは英語字幕版でブルーレイを堪能。
3D上映はまだまだ発展中の技術ですから、従来の 2Dながらブルーレイで観る高解像映像は改めて鮮明度が綺麗に楽しめますね。
冒頭 10分間のシーンは相変わらずヤバイ・・・目頭に熱いものがこみ上げて来てしまいますね。この冒頭シーンは数あるピクサー映画作品の中でも「トイ・ストーリー 2」のジェシーの回想シーンと並んで、時の流れを描いた秀逸なシーンだと思います。
さて、本編は本当に素晴らしい作品ですが、予想以上に良かったのがボーナス・コンテンツでした。毎度お馴染みの短編アニメーションは元より、映画に登場するパラダイスの滝の原案と言える南米のテプイと呼ばれる山地をロケハンしたドキュメンタリー「南米ベネズエラ冒険記」は見応えがあって良いですよ。
CGアニメーションと言えども、ピート・ドクター監督を始めにピクサーのスタッフ陣がしっかりロケハンして過酷な体験から得たものが作品に生かされているのがわかるオススメのコンテンツでした。
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