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デジタルカメラ

ニコン ホットシューカバー BS-1

キヤノン EOS Kiss X2 の外部ストロボを取り付けるホットシューは多くのデジタルカメラと同様に接続端子が剥き出しの仕様になっています。

これを防塵防滴するホットシューカバーがあるのですが、ニコンやペンタックスからは発売されていますがキヤノンからはなぜか発売されていません。

ニコンなどはホットシュー付きのコンパクトデジタルカメラでさえ、カバーが標準装備しているに関わらず、キヤノンのデジタルカメラはプロ仕様のハイエンド機種から一貫して付いていません。

あまり神経質にならずとも問題ないのかもしれませんが、精密機械の剝き出しな端子は気になりますし、カメラバックから取り出す際や服などに引っ掛けやすい形状もしています。

調べてみるとニコンのホットシューカバー BS-1が使えるようです。
早速入手してみると違和感無く装着出来ました。

ただし、外部ストロボを装着した状態と認識されますので、内蔵ストロボは使用できなくなります。これを防ぐには接続端子のマイクロスイッチを押さないようにホットシューカバーの一部を削れば解決します。

私自身は内蔵ストロボを使いませんし、全自動モードやかんたん撮影ゾーンでの撮影時(これらオートモードもほとんど使いませんが)でも内蔵ストロボがポップアップせずに撮影可能と好都合なので無加工で使っています。


Nikon BS-1N ホットシューカバー



タムロン AF18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC 試し撮り

先日購入した タムロン AF18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC LD Aspherical [IF] MACRO (Model B003) の試し撮りをしました。

18mm

50mm

100mm

200mm

270mm

この高倍率ズームレンズは AF をやや甘く感じる部分がありますが、これまでダブルズームキットの 18-55mm、55-250mm レンズ 2本でカバーしていた焦点距離を 1本で素早く柔軟に対応できる便利さと機動性の良さは素晴らしいものがあります。

広角 18mmから望遠 270mmまで一気に寄ることが出来るズームもさる事ながら、ピタリと貼り付くようにファインダー像を止める手振れ補正機能「VC」の効きは驚異的ですらあります。三脚を使うことなく手持ちで超望遠を撮影できる性能は思わず凄いと唸ってしまうほどです。

270mm テレマクロ

また、高倍率ズームレンズの中では 270mm テレ端マクロでもなかなかにシャープで、背景のボケ味も良い具合の立体的な画が撮れるレンズですね。


TAMRON AF18-270mm F/3.5-6.3 DiIIVC LD Aspherical [IF] キャノン用 MACRO B003E



タムロン AF18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC LD Aspherical [IF] MACRO (Model B003)

デジタル一眼レフカメラ キヤノン EOS Kiss X2 用にタムロン AF18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC LD Aspherical [IF] MACRO (Model B003) を購入しました。

このレンズは 18mmから270mm(35mm判換算で広角28mmから超望遠419mm相当)まで寄れる高倍率ズームレンズです。

使っている EOS Kiss X2 はダブルズームキットなので、18-55mm、55-250mmの レンズ 2本が付属しています。8ヶ月程使用してきてレンズ交換の手間とタイムロスからシャッターチャンスを逃すことを度々経験した事から、1本で近距離から望遠までシームレスに撮影できるこのレンズを選びました。

本来であれば被写体やシーンに応じてレンズを交換して撮影することが一眼レフカメラの醍醐味ですが、このカメラ以前に長期間使っていた LUMIX DMC-FZ5 がコンパクトデジタルカメラながら、35mm判換算で36〜432mm相当の高倍率ズームカメラでしたので、私の撮影スタイルには高倍率ズームレンズが合っているようです。

ボディが軽い EOS Kiss X2 でも、このレンズを装着するとずっしりと重量感が増します。タムロン独自の手振れ補正機能「VC」は噂に聞く以上に強力で、270mmまでズームさせてもシャッター半押しでファインダー像がぴたりと止まります。これはキヤノン純正レンズの手振れ補正機能よりも効く感じですよ。


TAMRON AF18-270mm F/3.5-6.3 DiIIVC LD Aspherical [IF] キャノン用 MACRO B003E





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