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アフリカナガバモウセンゴケの繁殖力

アフリカナガバモウセンゴケは一般家庭でも手軽に栽培できる部類の食虫植物で、雑草化する程の繁殖力を合わせもっています。

6月に開花したアフリカナガバモウセンゴケはその後、種子がたくさん実りました。枯れた花茎を刈り取らずに放置しておくと後々大変なことになります。

と言うか・・・なってます。

鉢をよく見ると小さな芽が水苔一面にびっしりと生えています。
間引きをしないと収拾がつかなくなりそうですね。

このようにアフリカナガバモウセンゴケは種子や葉挿しで大量に増える強い繁殖力があります。



アフリカナガバモウセンゴケ 2009年の開花

今年もドロセラ・カペンシス 赤花(アフリカナガバモウセンゴケ)の花が咲き始めました。

順調に成長していて昨年にも増して花芽を伸ばしています。
赤花に続いて白花(写真奥)も近いうちに咲きそうで楽しみです。

鈴なりにたくさんの蕾をもっていますが、一度に開花してしまうことはありません。一房で開花するのは1日に1つ2つ程度です。

アフリカナガバモウセンゴケはたくさんの花を咲かせてくれるのは良いのですがその分、種子を大量に周囲に蒔き散らすので雑草のごとく増えやすいのですよ。



サラセニア フォルモサの開花

サラセニア フォルモサ(サラセニア ミノールとプシタシナとの自然交配種)の花が咲きました。

小粒ながら頭でっかちな蕾を重そうに上げて咲きました。サラセニアの花独特の形と黄緑色の萼に淡い赤色の花弁の 2トーンが相まって可愛らしいです。

ここのところ好天が続き夏を感じさせるほどの暑さなので、今年の新しい捕虫葉がすくすくと伸びて成長が楽しみです。



サラセニア 2009年の開花

今年も無事に食虫植物 サラセニアの花が咲き始めました。

昨年よりも色づきが良い感じです。

サラセニア フォルモサ(ミノールとプシタシナとの自然交配種)の花芽も小粒ながら上がって来て開花が楽しみです。



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