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スパイアニマル・Gフォース

ディズニーの新作映画「スパイアニマル・Gフォース」を公開初日、観に行って来ました。

世界征服を企む邪悪な億万長者レナード・セイバーは、全米のあらゆる家族を対象に、殺人マシーンによる破壊計画を立てていた。高度な機密訓練を受けたモルモット集団「Gフォース」は、人類の危機を救うべく、セイバーとの戦いに挑む。

この映画は「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズを手がけたジェリー・ブラッカイマー製作総指揮によるもので、昨年の米国公開以降ここ日本では幾度か延期をしながらようやく待望の公開となりました。

うちは夫婦揃って無類の齧歯目好きでモルモットを飼っていたこともあって、この映画をとても楽しみにしていたのですよ。

映画自体はディズニーの子供向けで、わかりやすいストーリーのアクションコメディ映画に仕上がっています。実写に合成して描かれるキャラクター達はモルモットを擬人化して描きながらも「モルモットらしい仕草」を CGでリアルに再現していました。

日本公開にあたって唯一残念だったのは日本語吹き替え版のみの公開となった事でしょうか。英語版ではニコラス・ケイジやぺネロぺ・クルス、スティーブ・ブシェミらの俳優陣が声を担当しているだけに字幕版の公開もして欲しかったところですね。

実は日本未発売ながらゲームソフト化もされていて映画公開が待ちきれずに、輸入版でプレイステーション3版を一足早く楽しんでいました。

この手の映画のゲーム化は所謂「クソゲー」だったりするのですが、「Gフォース」に至っては映画のイメージを忠実に再現しながら、適度な難易度の謎解きと爽快な操作感のアクションゲームとして良く出来ていますよ。


G-Force (輸入版:北米)

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トイ・ストーリー3 プレミアム前売券発売開始

ディズニー/ピクサー映画「カールじいさんの空飛ぶ家」が公開される中、来年 7月公開「トイ・ストーリー3」のプレミアム前売券が発売開始されました。

前売券は B5版のビッグサイズです。
大人券がウッディ、バズ、ジェシーの柄で、小人券がハム、スリンキー、レックスの柄。キラキラ光るプリズム印刷になっています。

特典のオマケで、ストラップ(2種類のうち1つ)とカレンダーが貰えます。

ピクサーファン、トイ・ストーリーマニアにはたまらないチケットですよね。
プレミアム前売券は 1万枚の限定チケットなのでお早めに。

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カールじいさんの空飛ぶ家

待望の公開(待ちに待った・・・本当に待たされました)となった ディズニー/ピクサー映画「カールじいさんの空飛ぶ家」を初日レイトショーで観てきました。

毎度毎度、今回はどうだ? 早々傑作は産み出せまいと意気込んで新作を観に行っては、最高傑作を更新されている感じなのですが・・・今回もやられてしまいました。
ピクサーは裏切りませんね。

泣きと笑いのさじ加減が絶妙です、この映画は。
心温まるヒューマンドラマが描かれたと思いきや、しっかり冒険活劇したりとまったく飽きさせない展開になっています。

夢と現実、憧れと失望。
常に表裏の対峙が深く描かれていますが、そこはピクサー、小難しく感じさせることなくエンターテイメントに仕上げていてさすがです。

この冬、間違いなくオススメの映画ですよ。

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トイ・ストーリー3

2010年6月18日に米国公開予定の「トイ・ストーリー3」の予告編が公開されました。

初夏に「カールじいさんの空飛ぶ家」が全米で封切られた際に公開された「トイ・ストーリー3」特報予告編以来、いよいよ本予告編が登場しましたね。動き回るお馴染みのオモチャ達を見るとワクワクしてきます。

大学生に成長したアンディがオモチャを手放し、ウッディやバズ達は託児所に預けられるストーリーのようですね。トイストーリー2で描かれたテーマ、子供の成長と玩具の関係が今回もキーポイントになりそうで楽しみです。

愛すべきオモチャ達にスクリーンで再会できるのが待ち遠しくてたまりません。
願わくば日本公開のタイムラグを減らして欲しいものです・・・映画の世界同時公開も珍しくないこの時代に 6ヶ月も寝かしてはクリスマスムービーにするブエナ・ビスタの悪慣例は懲り懲りです。

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20世紀少年 最終章 ぼくらの旗

昨夜は「20世紀少年 最終章 ぼくらの旗」を初日ナイトショーで観てきました。

公開目前 2週に分けて 第1章、第2章をテレビ放映した効果か、深夜2時半に終わるナイトショーにも関わらず老若男女幅広い層で混雑していたのが印象的でした。

長期連載された原作を 3部作としてよくまぁまとめたものだと感心しましたが、所詮トンデモはトンデモであって、「本格科学冒険映画」と銘打つのはどうなのかとツッコミたくなるレベルに変わりはありません。

原作をかなり端折ってまとめた印象でしたが、その割には無駄に長く感じるシーンもあったりして、2時間半に及ぶ上映時間は必要だったのか首を傾げる部分も。

「ともだち」が生み出された経緯や人類滅亡へのきっかけは荒唐無稽ではあるものの、現実社会に目を向ければ決してありえないとは言い切れないところに空恐ろしいものを感じますね。

エンドロール後のラストうんぬんについては、結局のところケンヂの自己満足に過ぎない点がなんだか残念・・・。

まぁ、ツッコミ所が満載ではありましたが、描かれた昭和の時代にリアルに生まれ育った私としてはノスタルジックに浸れる場面が多いセピア色な映画で楽しめました。

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