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ブレードランナー ポリス・スピナー到着

ブレードランナー ポリス・スピナー付属 ブルーレイ コレクターボックス」が予約していた Amazon から到着しました。

当初、大晦日発売、年明け発送の通知が来ていたのですが・・・年内に間に合ってサンタクロースが持ってきてくれた感じですね。

では早速、映画の名場面がコラージュされたパッケージを開梱。
言うまでもなくこのセットの主役はポリス・スピナーであって「ブレードランナー (ファイナル・カット / ワークプリント)」のブルーレイ・ディスクはオマケです。

機体の色が若干明るいブルーに感じますが、このサイズの正規ライセンス商品化が実現したことに拍手な出来栄えでしょう。

可動ギミックもしっかり再現されています。

裏面はこんな感じ。

シド・ミードが手掛けたこのデザインは現在でも色褪せず何とも言えぬロマンを感じますね。
素晴らしいです。

ブレードランナー ポリス・スピナー付属 ブルーレイ コレクターボックス



仮面ライダーW公式フォトブック 鳴海荘吉×吉川晃司 HARD-BOILED ISSUE

映画「仮面ライダーx仮面ライダーオーズ&W feat スカル MOVIE大戦CORE」の公開に合わせて、鳴海荘吉/仮面ライダースカル=吉川晃司をフューチャーしたフォトブックが発売されました。

さあ、お前の罪を数えろ!!

「仮面ライダーW」における「ハードボイルド」を体現する男、鳴海荘吉/仮面ライダースカルのすべて。

【SOUKICHI NARUMI HARD-BOILD graphics】 男の肖像

【KOJI KIKKAWA LONG INTERVIEW SIDE:W】 吉川晃司

【a portrait of SKULL】 仮面の肖像

【HARD-BOILD talk session】 鳴海荘吉/スカルを巡る二つの対話
VS田崎竜太~監督~/VS永徳~スーツアクター~

【SOKICHI×SKULL Battle Record】 ハードボイルドの轍
「仮面ライダーW ビギンズナイト」/「仮面ライダーW FOREVER A to Z/運命のガイアメモリ」「仮面ライダースカル メッセージforダブル」

【STAFF&CAST talk】 関係者、鳴海荘吉×吉川晃司を語る
塚田英明×高橋一浩[プロデューサー]/三条陸[脚本]/宮崎剛[アクション監督]/倉田幸治[撮影]/桐山漣[左翔太郎役]/山本ひかる[鳴海亜樹子役]/山本太郎[松井誠一郎役]

【鳴海荘吉/仮面ライダースカル キャラクター調査報告書】

【KAMEN RIDER SKULL GOODS GUIDE】 仮面ライダースカル アイテム図鑑

【KOJI KIKKAWA LONG INTERVIEW[SIDE:K2]】 吉川晃司

【「HEART∞BREAKER」MV撮影現場ルポ 】

映画撮影の裏話や鳴海荘吉×吉川晃司の写真などがてんこ盛りで、ファンにはたまらない 1冊になっていますよ。

仮面ライダースカルのフルスーツを着てマスクオフの鳴海荘吉。
本編では観れない貴重なフォトショットですね。

吉川晃司自身のデビューから現在までを綴るロングインタビューでは、ソロアーティストとしての話はもちろんのこと布袋寅泰とのユニット「コンプレックス」や映画デビューとなった「民川裕司 3部作」など必読の話が満載です。とても懐かしい話や今だから明かせる? あの時はそうだったんだねって秘話まで読み応えあります!

それと購入者限定で「Nobody’s Perfect」の特別編集版「Rainy Sing ver.」DVD が貰える応募券が付いているので嬉しいですね。この企画でのみ入手できるバージョンの DVD のようです。

さて、年末 2日間 代々木第2体育館でのライブが近づいてきて沸々と盛り上がってまいりました!!


仮面ライダーW公式フォトブック 鳴海荘吉×吉川晃司 HARD-BOILED ISSUE



カーズ 2 プレミアム前売券発売開始

ディズニーデジタル 3D映画「トロン:レガシー」が公開される中、来年 7月公開 ディズニー/ピクサー映画「カーズ 2」のプレミアム前売券が発売開始されました。

今回もトイ・ストーリー3 プレミアム前売券と同様に B5版のビッグサイズです。
大人券、小人券共通の図柄でキラキラ光るプリズム印刷になっています。

特典のオマケはカーズ 2 バージョンのマックィーンとメーターの携帯ストラップとピクサー全作品を網羅した卓上カレンダーが貰えます。限定チケットなので欲しい方はお早めにですね。



トロン:レガシー

ディズニーデジタル 3D映画「トロン:レガシー」を観に行って来ました。

率直な感想は「絵面だけ良くしても何も響いてこない」といった感じでしょうか。

CG 映画の先駆けとなった 1982年公開の前作「トロン」を現代の映像技術でリファインすれば、確かに今回のような形になるのでしょうけど・・・それ以上でも以下でもないレベルで終わっていました。

ストーリーは普遍的な親子愛を描いていてディズニー映画らしくわかりやすく良いのですが、どこか単調でメリハリのないモノになっていましたし、ライト・サイクルやフライング・ディスクのバトルにしても、前作「トロン」のような一瞬にして命を失う緊張感がまるで感じられなかったのが残念です。

平面グリッドを直角カーブでスレスレのせめぎ合いが手に汗握るシーンだったのに、今作ときたらジャンプするは立体交差するはの過剰なサービスで台無しにしてくれました。20年の間に進化したプログラムの世界を表現したのでしょうけど、余計な演出以外の何ものでもないです。

それから音楽的にダフト・パンクは「トロン」の世界観に合っていましたが、前作を劇場でリアルタイムに観た世代としては、ジャーニーの「セパレイト・ウェイズ」が流れる瞬間の方が心躍ると同時に「トロン:レガシー」と重なる歌詞にグっと来るものがありましたねえ。

「マトリックス・レボリューションズ」よろしく、デジタル世界に無いアナログの暖かみを表現したラストはあまりにベタで・・・ううん。

28年ぶりの「トロン」に期待しすぎていたのかもしれません。



仮面ライダーx仮面ライダーオーズ&W feat スカル MOVIE大戦CORE

映画「仮面ライダーx仮面ライダーオーズ&W feat スカル MOVIE大戦CORE」を観に行って来ました。

仮面ライダースカルの過去をフューチャーした今作はファン必見でした。
鳴海荘吉がスカルになった謎と愛する者に二度と触れられない身となった経緯が明かされ、己を犠牲にしてでも愛する者の為に戦う仮面ライダーシリーズ普遍のテーマが描かれて良かったです。

本作は仮面ライダー W とオーズ、そして CORE の三部構成になっていて、W とオーズを絡める企画上 仮面ライダーコア の登場となったわけですがこれは蛇足だった印象でしょうかね。尺の関係から 3つのパートがそれぞれ中途半端になってしまっていた感じが少し残念だったかな。

それと先日購入した主題歌 CD「大吉 HEART∞BREAKER」は微妙に感じていたのですが、映画のエンディングで流れた途端に化けました。仮面ライダーの世界観にどっぷり浸かって劇場で聞くそれはめちゃくちゃカッコ良かったです。



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