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ツナイデント3 PRO

先日、購入したプレイステーション3版「ソウルキャリバーIV」をプレイしていたところ、純正のコントローラーで格闘ゲームをチマチマやっているのは性に合わないのです。

昔使っていた初代プレイステーション用のジョイスティックなら持っているのだけれど・・・PS1 と PS3 ではコントローラーに互換性が無いので使えません。そこで変換アダプターの「ツナイデント3 PRO」を購入しました。

ジョイスティックの端子をツナイデント3 PROに繋いでプレイステーション3の USB端子に接続。

押入れから引っ張り出してきた年季の入った「ホリ ファイティングスティック PS」。無事に認識してくれました。

このジョイスティックは プレイステーション初期の1994年に発売された実に 15年も前の製品です。天板が金属製で冬場は手が冷たいのですがしっかりした造りになっています。

ちなみにツナイデント3 PROは システムソフトウェア バージョン 2.70 アップデート済 プレイステーション3 で動作しています。

眠っている PS1、PS2用のコントローラーやジョイスティックを安価で再利用できるのでオススメです。

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ソウルキャリバーIV

昨年夏に発売された 3D武器格闘アクションゲーム「ソウルキャリバーIV」が近所の GEOでセールされていたので買いました。

プレイステーション3を昨年購入して以来、ビデオゲームをプレイする時間が増えましたが、格闘物ゲームも久しぶりです。

プレイステーション3版はダース・ベイダーが登場するとは知っていましたので、取り合えずストーリーモードから始めようとしたところ・・・・いきなりダース・ベイダーが使えてしまえるとは。

てっきりゲームをクリアしないと使用出来ないキャラクターなのかと思っていたので拍子抜けです。ストーリーモードは CPUが甘いのか、ものの数時間で隠しキャラクターを含む全キャラクターをクリアしてしまいました。

更なる隠しキャラクターである ダース・ベイダーの弟子 アプレンティスは ダース・ベイダーを使用してアーケードモードをクリアすれば使用可能になるので挑戦。ストーリーモードよりは CPUの難易度が上がったような感じでしたが、これもクリア。

Xbox360版に登場するヨーダを プレイステーション3で楽しむには PlayStation Store でDL購入しなければいけないのでストアを覗いてみると・・・600円也。たかがキャラクター 1体追加で 600円は高いなぁと思いつつも、ゲームのキャラクター選択画面に空き枠が 1つ残っているのも気持ち悪いので購入しましたです。

美麗なグラフィックで操作性良く動くキャラクターがプレイして気持ち良いのですが、いかんせんスター・ウォーズ キャラクターがソウルキャリバーの世界観に登場する必然性をまったく感じられず残念です。強引なバックグラウンドストーリーに目を瞑ったとしても激しく浮いている存在ですね。

中途半端なコラボレーションよりも全キャラクター スター・ウォーズで制作して欲しいところですが・・・その昔、「スター・ウォーズ マスターズ オブ テラス・カシ」なる格闘ゲームがありましたね。あれも最初は楽しいのですがすぐに飽きるゲームでした。押入れで眠っています。

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バイオハザード5 DLC 【VERSUS】

バイオハザード5 発売から 1ヶ月。
追加DLC(ダウンロードコンテンツ)の「VERSUS」が配信されました。

「VERSUS」は最大4人迄のオンライン対戦で、マジニを倒して獲得ポイントを競う「SLAYERS」と、プレイヤーキャラ同士で戦う「SURVIVORS」と 2種類のモードがあります。

対戦モードとステージを選択したホストに繋いだゲストがキャラクターを決定してゲームスタートです。

使用キャラクターのデフォルトはクリスとシェバのみですが、本編ストーリーモードや「THE MERCENARIES」で貯めたポイントの交換でキャラクターを増やすことが可能です。

キャラクターA クリス (Zebura):8000Pts
キャラクターB クリス (S.T.A.R.S.):13000Pts
キャラクターC シェバ (Casual):6000Pts
キャラクターD シェバ (Amazones):15000Pts
キャラクターE ジル (BSAA):5000Pts
キャラクターF ジル (Battle suit):7000Pts
キャラクターG ウェスカー (Black):30000Pts
キャラクターH ウェスカー (S.T.A.R.S.):50000Pts

「VERSUS」をプレイして感じたことは、バイオハザードのテーマが破綻していることに尽きます。

バイオハザード5は「絆」をテーマに描かれ、パートナーとの協力プレイがゲームシステムに組まれました。そのテーマに相反しプレイヤーキャラ同士が対戦し撃ち合い血に染まる内容に首を捻りますし、残念ながら失望したとしか言えません。

特に「SLAYERS」に至っては、プレイヤーキャラにフレンドリーファイヤー(銃弾の当たり判定)がオンになっている点と得点が加算される仕様から、本来はマジニを倒して点数を競うはずがプレイヤーキャラが撃ち合う展開に走ってしまう事が多く、「SURVIVORS」と混同するシステムにも問題があると感じた次第です。

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バイオハザード5 難易度プロフェッショナル

難易度 ベテランをクリアして プロフェッショナルがプレイ可能となりました。トロフィー獲得は残り 2個です。

  • プラチナトロフィー 完全制覇。
  • オリジナル・イレブン 難易度プロフェッショナルで全チャプターをクリアする。
  • ところが、この難易度プロフェッショナルが噂通りの厳しさで詰まってしまっています。ザコマジニの一撃を喰らうだけで DYING状態(難易度プロフェッショナルでは 2秒程度)になり、NPCシェバの救援間に合わず即死となってしまう厳しさです。

    特にチャプター 2-3 サバンナに登場する ンデス戦の難易度が尋常ではありません。このチャプターは固定銃座による強制イベントで、自分が装備している武器は反映されないので余計に歯痒く感じてしまいます。

    難易度アマチュア、ノーマル、ベテランとは別次元でハードルが高いので挫折しそうですが、ここまで来たからにはクリアしたいものですね。

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    バイオハザード5 トロフィー

    バイオハザード5 発売後 2週間が経過しました。
    シリーズのやり込み要素と言えばタイムアタックやナイフプレイがありますが、本作ではトロフィー(Xbox360版では実績)獲得に挑戦しています。

    全 51個のトロフィー中、未獲得が残り 6個です。
    3月26日からDLC(ダウンロードコンテンツ)が開始され、新たなトロフィーが追加されるので、それまでに何とか片付けたいのですが・・・プラチナトロフィーはキツそうですわ。

    トロフィー以外のやり込み要素として武器は全種類フル改造無限化済で、本編 ストーリーモードのクリアタイム 5時間以内で獲得できる無限ロケットランチャーも入手済です。シリーズ恒例のお約束なアイテムですが最終ボスさえも瞬殺する攻撃力があるのでゲームバランスを著しく狂わせるシロモノですね。

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