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XCM クロスバトル・アダプター2.0

プレイステーション3で FPSゲームをプレイする際にコントローラーの操作性の悪さをかねてから難儀していましたが、「クロスバトル・アダプター2.0」 の導入で解消出来ました。

そもそも FPS ゲームをプレイする上でプレイステーション3 のコントローラーはジョイスティックが長い上にストロークが軽すぎて AIM しにくい点があります。それと比較して Xbox 360 のコントローラーは人間工学的に扱いやすいボタン配置、コントロールしやすいジョイスティックの長さと重さ、射撃しやすいトリガーボタンの仕様です。

現在 FPS ゲームは「コール オブ デューティ ブラックオプス」をメインにプレイしていて、酷使によってコントローラーがヘタってきている事もありますがボタン入力が他ゲームよりシビアな点もあって、AIM する際にコンカッションを投げたり、射撃するはずが近接ナイフを空振りしたりする誤動作も増えてきてストレスになっていました。

これらを解消するべく Xbox 360 用コントローラーをプレイステーション3で使用する為の変換機「XCM クロスバトル・アダプター2.0」の登場です。

まずプレイステーション3 の USB 端子に「XCM クロスバトル・アダプター2.0」を接続。
そしてアダプターに Xbox 360 用コントローラーを接続して準備完了。

このアダプターの優れている点にプレイステーション3 と Xbox 360 で違うボタン配置を任意で変換できる機能もあります。切り替え方は簡単で、例えば A ボタンと B ボタン の配置を変えるにはアダプターの S ボタンを押してからコントローラーの A ボタン、B ボタンと押していきます。そして再度、S ボタンを押してから B ボタン、A ボタンと逆に押して完了です。

以前からこのアダプターの評判は聞いていましたが、操作性の感想というものは個々の主観で変わりますし、新品ゲームソフトを 1本購入できる程の価格に二の足を踏んでいました。とは言え、溜まる一方のストレスに耐えられず導入したところ結果は大正解でした。特に遅延を感じることもなく快適に Xbox 360 用コントローラーでプレイ出来ています。

こんなことならもっと早く導入しておけば良かったですよ。



バイオハザード5 オンライン協力プレイ 1000回

発売から早2年、ビデオゲーム「バイオハザード5」のオンライン協力プレイ数が通算 1000回に達しました。

発売当初はシリーズを追うごとにゾンビとは無縁になっていくストーリーの方向性と複雑化していく操作性に閉口していましたが、そこはシリーズを愛するゆえヤリ込むうちに面白さが増していくもの。

オフライン本編 ストーリーモードの到底賢いとは言い難い CPUキャラクターの動きで溜まる一方のストレスに対して、生身のプレイヤーと遊ぶオンライン協力プレイは私を夢中にさせる面白さがありました。

地道に遊んでいたら通算 1000回ですか。
我ながら飽きもせずよくプレイしているものです。
私の場合、大抵はセッションリストから待機しているプレイヤーを選択してジョインさせていただくことが多いです。ステージは 1-1 から 2-2 あたりまでを小1時間プレイして楽しむことが多い感じでしょうか。

ホストプレイヤーさんの主導権を尊重するのでペースなど合わせてプレイしますが、十人十色の遊び方があるので飽きが来ないですね。息の合った体術連携が決まったりすると得も言われぬ爽快感を味わえます。これまで楽しんだプレイヤーさんへ感謝とこれからご一緒するプレイヤーさん宜しくどうぞです。

そして今年はバイオハザードがシリーズ生誕 15周年を迎えて、「バイオハザード リバイバルセレクション」や「バイオハザード オペレーション ラクーンシティ」の発売も予定と、こちらも楽しみですね。



キルゾーン3

プレイステーション3 人気 FPS ゲーム「キルゾーン3」が待望の発売!
早速まずはシングルキャンペーンモードをプレイしました。

初回プレイは 6時間、トロフィー 20個獲得で一気にクリアできました。
前作「キルゾーン2」は一部尋常ではない高難易度であっただけに覚悟していたのですが、今作は拍子抜けするくらい難易度が格段に低くなってます。まぁ、FPS 初心者やライトユーザー層へのジャンル拡大には丁度良いくらいなのかもしれませんね。

ストーリーは「キルゾーン2」でのヘルガスト皇帝ヴィサリ死去から 6ヶ月後が描かれて、前作から引き続いてウザイくらいに熱い男 リコを相棒に ISA 軍とヘルガスト軍の激しい攻防を生き抜いていくのですが、ラストは典型的な思わせぶりなパターンで・・・続編「キルゾーン4」はいつになりますか? と言った感じでしょうか。

さて次はオンライン マルチプレイに参戦ですね。


KILLZONE 3



ゾンビ超過

レッド・デッド・リデンプション:アンデッド・ナイトメア」のシングルプレイ「アンデッド・ナイトメアパック」をクリアしたのでマルチプレイを覗いてみるとこれまたゲームモードが豊富に収録されています。

オンライン対戦でポーカーやブラフ、騎馬レース、放浪モードなどを楽しめるのですが、私は「ゾンビ超過」をメインにプレイしています。

「ゾンビ超過」は「コール オブ デューティ ブラックオプス」のゾンビモードのようなゲームで、4人チームで墓場を舞台に大量に押し寄せるゾンビの波状攻撃を何ラウンド防衛出来るか遊ぶモードです。

私はリピーター銃が使いやすいので武器の装備タイプを「厄介者 オールラウンダー」でプレイしています。

ゲーム開始のアナウンスはマイケル・ジャクソン スリラーのナレーション(ヴィンセント・プライス)ばりの雰囲気満点でゾクゾクしてきます。

ゲームの勝敗はプレイヤー 4人がいかに協力するかですね。
チームを組んだメンバーの腕によっても左右されますが、自己中心的なプレイヤーがいたりするとゲームが苦しくなります。ダメージを浴びてダウンしたプレイヤーを救助したり、弾薬補充できる石棺を開けているプレイヤーがいれば援護射撃したりと連携プレイがうまく取れると防衛が続きます。

当然のことながらラウンドが進むごとにゾンビは増えて強くなっていきます。阿鼻叫喚の地獄絵図になったりしますがそこがまた楽しいところでもあるのですわ。

ゾンビの攻撃を 15波以上防衛出来るとトロフィー・実績「屍の津波」が獲得出来ますよ。



キルゾーン3 シングルプレイ体験版

プレイステーション3 人気 FPS ゲーム「キルゾーン3」の発売がいよいよ来週に迫り、シングルプレイ体験版が配信開始されました。

早速プレイしたところ本編ゲーム序盤の触りだけと言ったボリュームでしたが、前作「キルゾーン2」のオープニング同様に激しい銃撃戦の中に放り込まれるような臨場感を味わえて期待感が高まりました。

ビジュアル的には前作よりも更に高精細化されてハイコントラストな絵作りの印象です。短い体験版の中でもムービーシーンがふんだんに盛り込まれて目まぐるしく場面展開されました。このクオリティーで本編全編に渡って描かれるのか気になりますね。

そしてストーリーの行方も気になるところ。
前作「キルゾーン2」は何ともやるせない空虚感漂うエンディングだっただけにどうなることやら。


KILLZONE 3





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