Home > Gadget

Gadget Archive

ニトリ 電動リクライニングソファ

先日のリビングダイニングの模様替えで購入したリクライニングソファが届きました。

ニトリ 3人用両電動リクライニングソファ (リベルタ DBR)
テレビ CMでもお馴染みのモノですね。

この分野の品もピンキリですが、コストパフォーマンスの高さからニトリの製品がバカ売れしているのも頷けます。

実際に店頭で吟味して比較したところ、ニトリの電動リクライニングソファでもグレードによって一長一短な点があり悩ませられました。ソファ自体は合皮、本革、布張りと種類があって、各グレードで1万円ずつ価格差があるのですが、最大の違いはリクライニングの電動、手動による利便性で大きく印象が変わりました。

結論から言えば、電動リクライニングが断然良いです。
手動リクライニングは無段階調整が出来ず、足元のオットマンはバネによるハネ上がりでかなりのショックを足に感じます。また、戻すには力を入れて押し込まないといけない為、女性やお年寄りには大変そうに感じました。電動リクライニングは背もたれとオットマンがリモコンで無段階調整できるのでとても楽です。

お約束的な画像ですが、リクライニングを最大値で倒した状態です。
ほぼ仰向けに近い状態になれるのでウトウト寝てしまうのは必須かと。
これでブルーレイやプレイステーション 3が快適に楽しめそうです。

ブログランキング・にほんブログ村へ


IKEA ダイニングテーブル & チェア JOKKMOKK

うちの住まいは 8年前に新築して以来、大きな模様替えをせずに暮らして来ました。

食卓はリビングルームに座卓(冬はコタツ)と座椅子と言った感じで食事とくつろぎが一体化しています。そろそろこの生活様式に新しい風を取り込もうと思い、リクライニングソファーとダイニングテーブルに変えて、部屋本来のリビングとダイニングへ分けることにしました。

ダイニングテーブルは 地元船橋の IKEAで「ダイニングテーブル & チェア JOKKMOKK」を購入しました。無垢のパイン材を使用したアンティークステイン仕上げのダイニングセットです。パイン材独特の柔らかい質感とプレーンな風合いが気にいりました。

そしてコストパフォーマンスの高さ。
テーブルに椅子が 4脚付いて 12900円。
価格は安いですが品質は良く、造りがしっかりしていてガタつきなどありません。

テーブルと椅子 4脚がひとつにパッケージされています。
総重量は 30キロ程で自家用車に積んで持ち帰れる大きさです。

説明書を読みながら椅子から組み立てました。工具も同梱されているので簡単に組み立てられます。

うちは私と嫁さんの 2人暮らしなので椅子はとりあえず 2脚だけ組み立てました。
ガタつきもなくしっかりしています。

テーブルは天板にボルトを通して脚をナットとワッシャーで取り付けるだけです。

完成。
シンプルですが飽きのこないデザインですね。
使い込むうちに色が馴染んでいく感じが楽しみです。

ブログランキング・にほんブログ村へ


L.L.Bean ウィケッド・グッド・スリッパ チョコレートブラウン

毎年恒例冬支度のルームシューズを新調しました。
今年も L.L.Beanのウィケッド・グッド・スリッパです。

メンズの新色にチョコレートブラウンがあったので今年はその色を注文。

これまでのキャメルカラーのブラウンよりも落ちついた色合いで汚れが目立たない感じですね。このルームシューズは天然羊毛製で暖かくフカフカな履き心地がとても気持ち良いのでオススメですよ。

ブログランキング・にほんブログ村へ


ニコン ホットシューカバー BS-1

キヤノン EOS Kiss X2 の外部ストロボを取り付けるホットシューは多くのデジタルカメラと同様に接続端子が剥き出しの仕様になっています。

これを防塵防滴するホットシューカバーがあるのですが、ニコンやペンタックスからは発売されていますがキヤノンからはなぜか発売されていません。

ニコンなどはホットシュー付きのコンパクトデジタルカメラでさえ、カバーが標準装備しているに関わらず、キヤノンのデジタルカメラはプロ仕様のハイエンド機種から一貫して付いていません。

あまり神経質にならずとも問題ないのかもしれませんが、精密機械の剝き出しな端子は気になりますし、カメラバックから取り出す際や服などに引っ掛けやすい形状もしています。

調べてみるとニコンのホットシューカバー BS-1が使えるようです。
早速入手してみると違和感無く装着出来ました。

ただし、外部ストロボを装着した状態と認識されますので、内蔵ストロボは使用できなくなります。これを防ぐには接続端子のマイクロスイッチを押さないようにホットシューカバーの一部を削れば解決します。

私自身は内蔵ストロボを使いませんし、全自動モードやかんたん撮影ゾーンでの撮影時(これらオートモードもほとんど使いませんが)でも内蔵ストロボがポップアップせずに撮影可能と好都合なので無加工で使っています。


Nikon BS-1N ホットシューカバー

ブログランキング・にほんブログ村へ


タムロン AF18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC 試し撮り

先日購入した タムロン AF18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC LD Aspherical [IF] MACRO (Model B003) の試し撮りをしました。

18mm

50mm

100mm

200mm

270mm

この高倍率ズームレンズは AF をやや甘く感じる部分がありますが、これまでダブルズームキットの 18-55mm、55-250mm レンズ 2本でカバーしていた焦点距離を 1本で素早く柔軟に対応できる便利さと機動性の良さは素晴らしいものがあります。

広角 18mmから望遠 270mmまで一気に寄ることが出来るズームもさる事ながら、ピタリと貼り付くようにファインダー像を止める手振れ補正機能「VC」の効きは驚異的ですらあります。三脚を使うことなく手持ちで超望遠を撮影できる性能は思わず凄いと唸ってしまうほどです。

270mm テレマクロ

また、高倍率ズームレンズの中では 270mm テレ端マクロでもなかなかにシャープで、背景のボケ味も良い具合の立体的な画が撮れるレンズですね。


TAMRON AF18-270mm F/3.5-6.3 DiIIVC LD Aspherical [IF] キャノン用 MACRO B003E

ブログランキング・にほんブログ村へ




ホーム > Gadget

検索

Return to page top