Home > Gadget

Gadget Archive

XCM クロスバトル・アダプター2.0

プレイステーション3で FPSゲームをプレイする際にコントローラーの操作性の悪さをかねてから難儀していましたが、「クロスバトル・アダプター2.0」 の導入で解消出来ました。

そもそも FPS ゲームをプレイする上でプレイステーション3 のコントローラーはジョイスティックが長い上にストロークが軽すぎて AIM しにくい点があります。それと比較して Xbox 360 のコントローラーは人間工学的に扱いやすいボタン配置、コントロールしやすいジョイスティックの長さと重さ、射撃しやすいトリガーボタンの仕様です。

現在 FPS ゲームは「コール オブ デューティ ブラックオプス」をメインにプレイしていて、酷使によってコントローラーがヘタってきている事もありますがボタン入力が他ゲームよりシビアな点もあって、AIM する際にコンカッションを投げたり、射撃するはずが近接ナイフを空振りしたりする誤動作も増えてきてストレスになっていました。

これらを解消するべく Xbox 360 用コントローラーをプレイステーション3で使用する為の変換機「XCM クロスバトル・アダプター2.0」の登場です。

まずプレイステーション3 の USB 端子に「XCM クロスバトル・アダプター2.0」を接続。
そしてアダプターに Xbox 360 用コントローラーを接続して準備完了。

このアダプターの優れている点にプレイステーション3 と Xbox 360 で違うボタン配置を任意で変換できる機能もあります。切り替え方は簡単で、例えば A ボタンと B ボタン の配置を変えるにはアダプターの S ボタンを押してからコントローラーの A ボタン、B ボタンと押していきます。そして再度、S ボタンを押してから B ボタン、A ボタンと逆に押して完了です。

以前からこのアダプターの評判は聞いていましたが、操作性の感想というものは個々の主観で変わりますし、新品ゲームソフトを 1本購入できる程の価格に二の足を踏んでいました。とは言え、溜まる一方のストレスに耐えられず導入したところ結果は大正解でした。特に遅延を感じることもなく快適に Xbox 360 用コントローラーでプレイ出来ています。

こんなことならもっと早く導入しておけば良かったですよ。



キヤノン PowerShot S95

今年最後のガジェットなお買い物。
キヤノン PowerShot S95」を購入しました。

年末年始と来年計画している野望で使おうかと思ったことが購入目的と言ったところです。
普段の写真撮影は「キヤノン EOS Kiss X2」で賄っていますが、どこへ行くにも一眼レフカメラを持ち出すのは野暮ですし、かと言ってカメラを持って出かけない時にかぎってシャッターチャンスに巡り合ったりするものなのですよね。

携帯電話にそこそこ撮れるカメラも付いてますが、そこは所詮そこそこなレベルであって、もう少し記録物として残せるレベルを求めるとコンパクトデジタルカメラの便利性と必要性ががぜん増してくるわけです。

最近は小型のミラーレスな一眼レフカメラが活発に発売されていますが、もっと気軽にポケットに入れて持ち出せることを前提に、コンパクトデジタルカメラの範疇で高機能高画質な水準を満たせるモデルを検討した結果、「キヤノン PowerShot S95」を選びました。

早速試し撮りしたところ、操作性が良くて各ボタンやダイアルのクリック感が絶妙ですし、開放絞り値 F2.0 のレンズを搭載しているので室内でもかなり明るく高画質に撮れました。これから撮影の機会が更に増えていくのが楽しみです。


Canon デジタルカメラ Powershot S95



iPad アップデート iOS4.2.1

iPad が iOS4.2.1 にメジャーアップデートしたので早速インストールしました。

iPhone、iPad、iPod touch、三つ巴のアップデート接続で回線が混雑していたのかダウンロードが重かったです。このアップデートもそろそろ iPad 単体でさせて貰えないでしょうかね。いちいち母艦機に繋ぐのは面倒臭いんで。

内容的には iPad で待望のマルチタスク対応が嬉しいですね。
フォルダ機能や直接プリント出来る機能など順当にアップデートされて、更に便利になった感じです。



PCデスク 模様替え

現在の住居を新築して早10年。
自室のレイアウトが少々飽きてきたので、PCデスク周りを中心に模様替えしました。

まずはホームセンターでクロス用ペンキやローラーを買い込んで、内壁の塗り替えです。
床にブルーシートを敷いてペンキがつくと困る箇所をマスキングテープで養生してから、ローラーで塗っていきます。養生は面倒臭いものですがしっかり施しておけば仕上がりが綺麗ですし、何よりも塗装作業が手早く出来ます。

IKEAで購入したデスクを組み立てて設置してみました。
VIKA AMON/ VIKA CURRY 200 × 60cmのロングサイズです。
天板が広いと気持ち良いですね。

それから、春先に液晶ディスプレイを新調して以来、眠らせていた旧ディスプレイをマルチディスプレイとして使えるように、以下の物も用意しました。

I-O DATA USB-RGB/D2
USB接続で外部ディスプレイへデジタル出力&アナログ出力できる外付USBグラフィックアダプター。MacBook のMini DisplayPortに 1台、USB端子にこのアダプターを通して 1台接続すればマルチディスプレイになります。

上海問屋 DN-ARM192
液晶ディスプレイを 2台置くとデスクの占有面積が大きいので、モニタアームを使うことにしました。ディスプレイの台座が無くなることでデスクが広く使えるので良いですね。

MacBook と 24インチディスプレイ、19インチディスプレイを設置した図。
3画面のトリプルディスプレイ環境を構築できました。

壁の塗り替えは初めてにしては上出来の感じかな。
家具の移動など大変でしたが部屋の雰囲気を気分一新できて良かったです。



iPad 到着

待望の iPad が発売。
うちも予約していた Apple Online Store から届きました。
嫁さんのですけどね。

少し触らせてもらいましたが、予想以上に快適な使い心地ですね。
これは一家に1台ではなく1人1台のパーソナルなマシンであって
実に「テレビ殺し」なマシンであることを実感しました。

iPad は電子書籍への黒船として期待され、紙ベース書籍の駆逐を危惧されていますが、それよりもテレビを誰も見なくなるでしょうね。今でさえテレビ離れな時代ですが更に拍車をかけるのは確実な存在になると思います。

米国発売当時に Wi-Fi の受信感度が悪い情報が流れたので気掛かりでしたが、その心配も杞憂に終わりました。2階にあるモデムルーターの電波を 1階リビングで問題なく受信、動画サイトもスムーズに再生出来ています。

いやぁ、これはちょっと自分用にも欲しくなってしまいますね。



1234


ホーム > Gadget

検索

Return to page top