スパイアニマル・Gフォース

ディズニーの新作映画「スパイアニマル・Gフォース」を公開初日に観ました。

世界征服を企む邪悪な億万長者レナード・セイバーは、全米のあらゆる家族を対象に、殺人マシーンによる破壊計画を立てていた。高度な機密訓練を受けたモルモット集団「Gフォース」は、人類の危機を救うべく、セイバーとの戦いに挑む。

この映画は「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズを手がけたジェリー・ブラッカイマー製作総指揮によるもので、昨年の米国公開以降ここ日本では幾度か延期をしながらようやく待望の公開となりました。

うちは夫婦揃って無類の齧歯目好きでモルモットを飼っていたこともあって、この映画をとても楽しみにしていたのですよ。

映画自体はディズニーの子供向けで、わかりやすいストーリーのアクションコメディ映画に仕上がっています。実写に合成して描かれるキャラクター達はモルモットを擬人化して描きながらも「モルモットらしい仕草」を CGでリアルに再現していました。

日本公開にあたって唯一残念だったのは日本語吹き替え版のみの公開となった事でしょうか。英語版ではニコラス・ケイジやぺネロぺ・クルス、スティーブ・ブシェミらの俳優陣が声を担当しているだけに字幕版の公開もして欲しかったところですね。

実は日本未発売ながらゲームソフト化もされていて映画公開が待ちきれずに、輸入版でプレイステーション3版を一足早く楽しんでいました。

この手の映画のゲーム化は所謂「クソゲー」だったりするのですが、「Gフォース」に至っては映画のイメージを忠実に再現しながら、適度な難易度の謎解きと爽快な操作感のアクションゲームとして良く出来ていますよ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket