レッド・デッド・リデンプション:アンデッド・ナイトメア

konozama を喰らい発売から3日遅れで到着した「レッド・デッド・リデンプション:アンデッド・ナイトメア」のシングルプレイ「アンデッド・ナイトメアパック」をクリアしました。

オープニングから映画「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」と「クリープショー」を合わせたような雰囲気最高のムービーが始まって、そのお約束な展開に爆笑しながら一気にゲームに引き込まれました。

本作は「レッド・デッド・リデンプション」の DLC 4本をまとめて、国内版はスタンドアローンでプレイ可能なパッケージ版が発売。ゾンビが登場すると言うことで私は本編ゲームを未プレイですが購入した次第です。

私のようなゾンビゲームが大好きでいきなり本作をプレイした方も多いと思いますが、まずは本編をプレイすることでより楽しめる DLC となっていますね。

シングルプレイの西部開拓地域に疫病が蔓延して無法者の代わりにゾンビで溢れ返るストーリーは秀逸です。村々を襲うゾンビの退治と墓場の浄化をメインにサブミッションをクリアしていく展開ですが、私のような本編を飛ばして本作に手を出してしまった者には、本編キャラクター達が時折登場するシーンの面白みを充分に満喫出来なかったのが悔やまれるところです。

ストーリー自体は 10数時間でクリアできる DLC としては充分なボリュームで、ゾンビ狩りに徹したり広大な荒野の大地を散策したりと遊び方に自由度が高いのも良いですね。日頃 FPS ゲームで鍛えた腕前でなんて調子に乗ってゾンビを倒していると、あっと言う間に弾薬が少なくなってしまい窮地に追い込まれる序盤戦でした。たいまつを入手してからはひたすらゾンビを燃やしていましたねえ・・・サブミッション等をこなしていく事で弾薬は余るほどになっていきますが。

時間や天候によって刻々と変化する荒野の自然を楽しみながらゾンビゲームと言うのも他にはないシチュエーションでオススメのゲームと言ったところです。唯一惜しく感じた点はエンドロールが無いので終わりが明確になっていないところでしょうか。


レッド・デッド・リデンプション:アンデッド・ナイトメア

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