東京ゲームショウ 2010

幕張メッセで開催されている「東京ゲームショウ 2010」へ行ってきました。

毎年のことながら会場は人、人、人、の激混みです。
試遊台の待ち時間 60分待ちは当たり前、お目当てのひとつだった「デッドライジング2」が出展されていた CERO Z コーナーは 18歳未満入場禁止の規制がありながらも、120分待ちの状態だったので断念しましたよ。

マンネリ化が囁かれる日本のゲーム業界ですが、今年は新しいデバイスとして XBOX 360「Kinect」とプレイステーション3「Move」の出展で若干の新鮮味があった感じでしょうか。

XBOX 360「Kinect」は嫁さんの琴線に触れたらしく、買ってしまいそうな予感も。
コントローラー不要で全身を動かしてゲームをプレイできるのは良いのですが、現実問題としてやはりある程度の広さが必要そうです。ビーチバレーのゲームなどを見ていると、ジャンプして操作する際の振動が集合住宅の環境下だと近所迷惑となるでしょうなぁ。

一方のプレイステーション3「Move」は専用コントローラーを必要とすることから、どうしても任天堂 Wii と比較対象にされてしまう感じで新鮮味は薄い印象。来年発売の「KILLZONE 3」(超絶美麗 CGで凄かったです)が Move 対応試遊台で出展されていました。慣れるとエイムが速く正確にできるようになるかな・・・そうなるとオンライン対戦で従来のコントローラーと、どの程度の差が出てくるか興味が湧きますね。

それから注目作となったのがセガの「龍が如く OF THE END」。
人気の仁侠アクションゲームがゾンビゲームになって、初めは何の冗談かと思いましたが、思い切り大真面目にお馬鹿なゲームを制作しているようで期待できそうです。

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